『カンナさーん!』2017夏ドラマ 感想と視聴率

渡辺直美さん主演の『カンナさーん!』の感想、ネタバレなどについて書いています。

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波瑠 ON 異常犯罪捜査官 感想・視聴率

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」は

フジテレビで7月12日から毎週火曜22時~22時54分に放送されています。

 

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出典 http://www.ktv.jp/on/

平均視聴率は、9.0%ですが9.6%9.2%8.2%と下がってきているのが心配です。

主演の波瑠が今までのイメージが強いため、

少ししっくりこないところもありましたが、

これは解消したと思います。

 

原作は、 内藤 了『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズ(角川ホラー文庫刊)です。

藤堂比奈子(波瑠)という新人刑事と相方東海林泰久(関ジャニ∞の横山裕)が繰り広げる刑事もの。


あなたが罪の“スイッチ”をONにした時、私は刑事の“スイッチ”をONにする。
波瑠が民放連ドラ初主演作で演じるのは、心に闇を抱える新人刑事。
驚異的な記憶力を武器に、猟奇殺人犯への異常な探求心を胸に、彼女のスイッチがONになる!

波瑠が演じる藤堂比奈子は警察学校を優秀な成績で卒業し、刑事部に配属された新人刑事。母親の形見である「進め!比奈ちゃん」と書かれた七味缶をお守りとして常に持ち歩き、何にでもその七味を振りかけ、周りから変わり者扱いされている。一見すると、明るく真面目な比奈子だが、彼女には誰にも明かしていない心の闇があった…。
比奈子が刑事になった理由、それは「人を殺す者と殺さない者の境界はどこにあるのか?」という疑問を解決するため。凄惨極まりない猟奇殺人現場でも平然と捜査に取り組んでいくが、強すぎる探求心から時に単独で殺人犯に接近しようとする危険な一面をのぞかせることも。なぜ比奈子が犯罪者に異常なまでの興味を示すのかは、物語が進むにつれて明らかになる。

波瑠さんの初の刑事もの。
ちょっとイメージが合わない気もしますが、
逆にサプライズという気もして、楽しみですね。

 

ストーリイ

藤堂比奈子は、警視庁刑事部捜査第一課に配属された新人刑事。事件の情報をイラストに描きとめれば決して忘れない彼女は、その驚異的な記憶力を買われ、ある変死体発見現場に向かう。そこには、かつて起きた未解決殺人事件の容疑者だった男の変わり果てた姿が。現場の状況から男は自殺したと推測される。しかし、それは到底自ら行ったとは考えられないほど凄惨な死に方で、しかも男が容疑をかけられていた殺人事件と同じ方法だった!これは本当に自殺なのか?それとも…。
敏腕先輩刑事やオタク鑑識官、さらには死神と呼ばれる女性監察医など個性豊かなメンバーたちに支えられながら、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたる比奈子。心に“ある闇”を抱え、殺人者の心理に興味を持つ彼女の運命が、様々な犯罪者との出会いにより大きく動き出していく!
原作は、内藤 了の『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズ(角川ホラー文庫刊)。第21回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作『ON』のストーリーをベースに、続編である『CUT』『AID』『LEAK』に加えて、ドラマオリジナルのストーリーも展開し、比奈子を始めとした捜査班の活躍を描く。